| 種別 | 論文 |
| 主題 | 近赤外分光法によるPCグラウト中塩化物イオン濃度の推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 溝渕晃大(徳島大学) |
| 連名者1 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者2 | 山本晃臣(フジタ建設コンサルタント) |
| 連名者3 | 野島昭二(中日本高速技術マーケティング) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Absorbance spectrum、Content of chloride ion、Near infrared spectroscopy、PC grout、PCグラウト、吸光度スペクトル、塩化物イオン濃度、近赤外分光法 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1522 |
| 末尾ページ | 1527 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | ポストテンション方式の既設PC橋梁において,グラウト充填不良に起因するPC鋼材の腐食進行や破断事例が報告されており,効果的な対策が急務となっている。PCグラウト再注入等の対策を行うにあたって未充填部分の塩化物イオン濃度の把握が必要となるが,現場における測定手法は確立されていない。そこで本研究では,近赤外光により現場で迅速にPCグラウト中の塩化物イオン濃度を推定する手法の可能性を実験的に検討した。この結果,PCグラウトドリル粉末の吸光度スペクトルから含有する塩化物イオン濃度が推定できるが,硬化体表面のスペクトルは含水状態等の影響により変動することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1253.pdf |