| 種別 | 論文 |
| 主題 | 散乱型RI中性子線測定装置における減速材がコンクリートのRIカウントの増減に及ぼす影響の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 神頭峰磯(日本車輌製造) |
| 連名者1 | 瀬古繁喜(愛知工業大学) |
| 連名者2 | 池永太一(ソイルアンドロックエンジニアリング) |
| 連名者3 | 山田和夫(愛知工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Moderator、Neutron、Polyethylene、Polypropylene、Radioisotope、ラジオアイソトープ、中性子線、減速材、ポリプロピレン、ポリエチレン |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1546 |
| 末尾ページ | 1551 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 鋼とコンクリートとの複合構造において,鋼板とコンクリートとの界面に対する空隙や滞水を,3He比例計数管を利用したRI中性子線測定装置により検知することを目指している。本研究では,RI中性子線測定装置に減速材を用いることで,RI中性子線測定装置近傍でのRIカウントの変化量を大きくし,測定点の状態変化を捉えやすくするため,減速材としてポリプロピレンとポリエチレンを用いて実験的に検討した。その結果,ポリプロピレンやポリエチレンを減速材として用いた場合は,厚さ10mm以上で熱中性子の検出が容易になり,RIカウントは,減速材の厚さの二乗に比例することが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1257.pdf |