| 種別 | 論文 |
| 主題 | 二電極法に基づく鉄筋近傍におけるモルタルの電気抵抗率の算出に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邊雅大(大阪大学) |
| 連名者1 | 南浦七海(大阪大学) |
| 連名者2 | 寺澤広基(大阪大学) |
| 連名者3 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | analysis、cell constant、electrical resistivity、mortar、reinforcing bar、two-electrode method、セル定数、モルタル、二電極法、鉄筋、電場解析、電気抵抗率 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1552 |
| 末尾ページ | 1557 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では,3次元有限要素法に基づく電場解析により算出したセル定数を用いて,二電極法により鉄筋近傍におけるモルタルの電気抵抗率の算出を行った。はじめに,解析を用いて,鉄筋と電極との位置関係やモルタルの電気抵抗率が,電気抵抗値およびセル定数に与える影響を把握した。続いて,電気抵抗値の解析結果と実験結果とを比較することで解析モデルの妥当性を検討した。さらに,二電極法および四電極A法により算出した電気抵抗率を比較した結果に基づき,鉄筋軸方向に対して電極を垂直に設置し,二電極法の測定を行い,鉄筋近傍におけるモルタルの電気抵抗率を算出可能であることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1258.pdf |