| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硝酸銀溶液の噴霧量の個人差が変色境界の塩化物イオン量に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大橋夏樹(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 三澤恵太(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 青木優介(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | individual difference、spray amount、spraying silver nitrate solution、total chloride ion amount、個人差、全塩化物イオン量、噴霧量、硝酸銀溶液の噴霧 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1564 |
| 末尾ページ | 1569 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 硝酸銀溶液の噴霧量として,「断面にやや浮くくらいの量」という表現のもとで硝酸銀溶液を噴霧する方法を実施した場合,噴霧量にどれほどの個人差が生じるのか,それが変色境界位置の全塩化物イオン量にどれほどの変動を生じさせるのかを把握することを目的として,同一人物,および,10名の異なる人物が噴霧する場合に分けて実験を行った。その結果,噴霧量の大小には明確な傾向は認められなかったものの,その変動係数は10名の異なる人物が噴霧する場合の方が大きくなった。また,変色境界位置の全塩化物イオン量は噴霧量が大きくなるほど大きくなったが,その変動係数は頭打ちする傾向が認められた。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1260.pdf |