| 種別 | 論文 |
| 主題 | 機械学習による打音探査の判定精度に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新保弘(法政大学) |
| 連名者1 | 溝渕利明(法政大学) |
| 連名者2 | 野嶋潤一郎(開発設計コンサルタント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | generalization、impact-echo、machine learning、spectrogram、wavelet transformation、ウェーブレット変換、スペクトログラム、打音探査、機械学習、汎化 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1570 |
| 末尾ページ | 1575 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 機械学習を活用した打音探査にはある程度の判定精度が期待できるが,学習に用いた教師データに依存するため,条件が異なる対象で同様な精度が得られるとは限らない。ここでは,打音判定の高精度化と汎化を目的として,実構造物での打音データを対象に,周辺環境の影響受けにくい極短時間の打音波形を連続ウェーブレット変換によってスペクトログラム化して判定精度を検証した。また健全部と劣化部のスペクトログラムの差分を学習対象とした手法について検討を行行った。さらに,条件の異なる教師データとテストデータを組み合わせて推定を行い,その本手法の汎化性についても検証した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1261.pdf |