| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種表面含浸材を適用したモルタルの近赤外分光法による評価に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 児玉昂大(徳島大学) |
| 連名者1 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者2 | 山本晃臣(フジタ建設コンサルタント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | absorbance spectrum、impregnation depth、near infrared spectroscopy、protection effect against steel corrosion、surface impregnation、含浸深さ、吸光度スペクトル、表面含浸材、近赤外分光法、防食効果 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1576 |
| 末尾ページ | 1581 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | コンクリート構造物への劣化因子の侵入抑制やコンクリート中の鉄筋腐食抑制効果が期待できる各種表面含浸材の適用が進んでいる。ただし表面含浸材は塗布後のコンクリートの外観が変化しないため,塗布含浸の範囲や改質状況の把握が困難である。そこで本研究では,非破壊検査手法である近赤外分光法を用いることによる各種表面含浸材を塗布したモルタル表層の改質状況把握を目的として,実験的検討を行った。この結果,表面含浸材を塗布することにより,モルタルの波長1455 nm付近の吸光度スペクトルに変化が見られ,シラン系含浸材とケイ酸塩系含浸材では吸光度スペクトルの変化の傾向が異なることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1262.pdf |