| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加振パルスドップラレーダの開発と鉄筋振動変位の周波数依存性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三輪空司(群馬大学) |
| 連名者1 | 松井隼平(群馬大学) |
| 連名者2 | 中村和弘(群馬大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | non-destructive test:electromagnetic radar method、vibration displacement of rebar、vibration frequency、振動周波数、鉄筋振動変位、電磁波レーダ法、非破壊検査 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1588 |
| 末尾ページ | 1593 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 励磁コイルにより正弦加振された鉄筋の振動変位を定量的に計測する加振レーダ法は鉄筋腐食や水平ひび割れの評価に有効であるものの,既往のシステムは1計測に120秒を要するため迅速な計測が困難であった。そこで,新たに加振パルスドップラレーダシステムを開発し,既往のシステムと同等のSN比で30倍高速に計測できることを示した。また,本システムにより従来の9倍までの高周波で電食試験中の鉄筋振動変位をモニタリングした結果,従来と同様の振動変位増加がみられ,最終的に500〜650 Hzで 従来の1.6倍の振動変位が得られた。また,高周波では電食初期の振動変位低下が顕著になることも示した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1264.pdf |