| 種別 | 論文 |
| 主題 | 空間スペクトルエントロピーによる共振周波数識別を用いた非接触音響探査法による欠陥検出 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉本恒美(桐蔭横浜大学) |
| 連名者1 | 杉本和子(桐蔭横浜大学) |
| 連名者2 | 森岡宏之(東京電力ホールディングス) |
| 連名者3 | 歌川紀之(佐藤工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Laser Doppler vibrometer、Noncontact acoustic inspection: Non-destructive testing、Resonance frequency、Spectral entropy、スペクトルエントロピー、レーザドップラ振動計、共振周波数、非接触音響探査、非破壊検査 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1594 |
| 末尾ページ | 1599 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 音波照射加振とレーザドップラ振動計(LDV)を用いた非接触音響探査法では,遠隔からコンクリート内部欠陥の検出が可能である。しかし,従来は内部欠陥とLDVの共振については経験的な識別を行っていた。この共振現象の識別のために,スペクトルの白色度合いの評価に使用されるスペクトルエントロピーを測定面の2次元空間に拡張した空間スペクトルエントロピー(SSE)を考案した。SSEにより,内部欠陥とLDVによる共振を識別できるだけでなく,欠陥部のより明瞭な映像化が可能となる。コンクリート供試体及び実構造物を用いたSSEによる基礎検証実験を行った結果,欠陥部を明瞭に映像化できることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1265.pdf |