| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの表層品質試験結果に対する試験方式などの影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 葛山育海(名城大学) |
| 連名者1 | 寺西浩司(名城大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air permeability test、curing period、surface quality、Trrent method、water absorption test、water cement ratio、トレント法、吸水試験、水セメント比、表層品質、透気試験、養生期間 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1612 |
| 末尾ページ | 1617 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 近年,RC構造物の表層品質を透気試験や吸水試験などの非破壊試験で評価する動きが広まってきた。しかし,試験方式や透過物質の違いがこの種の試験の結果に及ぼす影響は必ずしも明確になっていない。そこで,本研究では,様々なタイプの吸水・透気試験を,水セメント比や初期養生期間を変化させたコンクリートに対して同時に実施し,それらの結果を比較することにより,試験方法の違いが試験結果に及ぼす影響を検討した。その結果,吸水試験の結果は,試験方式や加圧の有無の影響を受けること,また,吸水試験と透気試験の結果の関係は,水セメント比ごとに異なることなどがわかった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1268.pdf |