| 種別 | 論文 |
| 主題 | 衝撃弾性波法と開口合成法を併用したRC床版の水平ひび割れ検出手法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大野健太郎(首都大学東京) |
| 連名者1 | 萩原将(首都大学東京) |
| 連名者2 | 上野敦(首都大学東京) |
| 連名者3 | 宇治公隆(首都大学東京) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Aperture synthesis method、Difference waveforms、Horizontal crack、Impact elastic wave method、Reinforced concrete slab、差分波形、水平ひび割れ、衝撃弾性波法、鉄筋コンクリート床版、開口合成法 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1624 |
| 末尾ページ | 1629 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では, RC 床版内の水平ひび割れ位置を非破壊にて推定するため,人工欠陥を埋設した供試体に衝撃弾性波法を適用し検討した。弾性波の多重反射理論に基づく水平ひび割れの検出方法では,床版厚に応じた鋼球径を選定することで平面的な欠陥位置は推定可能であるが,その深さを推定することは困難であった。次に,可視化による欠陥位置推定のため,欠陥直上での測定波形から健全供試体での測定波形を差し引いた差分波形を開口合成法の入力値とし,水平ひび割れの検出性能評価を行った。その結果,欠陥深さ 115mm および 125mm では欠陥径 60mm 以上の位置が推定可能となり,浅い欠陥では位置の推定精度が低くなった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1270.pdf |