| 種別 | 論文 |
| 主題 | シリンダーを用いた簡易透気試験によるコンクリート表層透気性のスクリーニング手法に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岸悠樹(徳島大学) |
| 連名者1 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者2 | 関川昌之(マルイ) |
| 連名者3 | 小谷健太(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Calibrator、Cylinder method、Screening、Simple air-permeability test、threshold、しきい値、シリンダー法、スクリーニング、校正器、簡易透気試験 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1672 |
| 末尾ページ | 1677 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では,簡易透気試験を,短い時間で多くの点を測定し良否判定を行う,スクリーニングとしての利用を検討した。しきい値の設定には校正器とコンクリート試験体に対して簡易透気試験ならびにタブルチャンバー法で測定を行なったが,校正器とコンクリート試験体の表面の透気領域の差異や,簡易透気試験機とダブルチャンバー法の透気メカニズムの違いから,コンクリートの結果のみを用いてしきい値を設定する方が望ましいことが分かった。ダブルチャンバー法の品質評価の一般と劣の境を基準とすると,コンクリートに対しての簡易透気試験の空気流入量は,測定時間10秒の時約2.5ml,30秒の時約5ml,60秒の時約10mlであることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1278.pdf |