| 種別 | 論文 |
| 主題 | 多様な影響領域を考慮した各国のコンクリートの環境影響評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 桐野裕介(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 新見龍男(トクヤマ) |
| 連名者2 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者3 | 伊坪徳宏(東京都市大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air pollution、cement、CO2、concrete waste、fossil fuel、lca、waste、セメント、化石資源、大気汚染、廃棄物、解体コンクリート |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1744 |
| 末尾ページ | 1749 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 各国のコ ンクリートのライフサイクルにおける重要な環境影響を明らかにすることを目的に,新しく開発した LIME3 による統合化評価を行った。その結果,解体コンクリートの埋立て,化石資源の消費,および CO 2 排出による環境影響が重要となる国が多かった。また,一部の国では大気汚染の影響が大きくなった。工程別の評価では,廃棄・リサイクル工程の影響が最も大きくなる国が多かった。次いで,施工・解体工程の影響が大きくなる国が多く,セメント製造工程の影響は相対的に小さい傾向にあった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1290.pdf |