| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュと水酸化ナトリウム水溶液と細骨材だけで作成したジオポリマーモルタルの養生方法の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村亨(茨城大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Geopolymer、 fly ash、 curing temperature、 maximum temperature holding time、 holding time、ジオポリマー、フライアッシュ、養生温度、最高温度保持時間、前置期間 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1768 |
| 末尾ページ | 1773 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | ジオポリマーに多く使用されているケイ酸アルカリ溶液は高価なため,ジオポリマーは高価となる。また,高炉スラグ微粉末を添加すると圧縮強度は増加するが流動性が低下し,硬化メカニズムも複雑になる。これらの問題点を改善するため,ジオポリマーモルタルをフライアッシュと水酸化ナトリウム水溶液と細骨材だけで練混ぜ,成型した後に一定期間密閉保管し,各給熱養生を行うことで硬化させた。養生条件を変化させた場合の圧縮強度に及ぼす影響について実験的に検討した。その結果,ジオポリマーモルタルの圧縮強度は,養生最高温度が高いほど,最高温度保持時間および前置期間が長いほど高い値を示した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1294.pdf |