| 種別 | 論文 |
| 主題 | ガラス繊維補強ジオポリマーモルタルに関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 後藤壮(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 犬飼利嗣(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 前川明弘(三重県工業研究所) |
| 連名者3 | 廣瀬貴(丸治コンクリート工業所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | anhydrous citric acid、compressive strength、flexural strength、fly ash、geopolymer、glass fiber、ガラス繊維、ジオポリマー、フライアッシュ、圧縮強度、曲げ強度、無水クエン酸 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1774 |
| 末尾ページ | 1779 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では,ガラス繊維補強ジオポリマーモルタルの圧縮および曲げ強度について実験的に検討した。その結果,ジオポリマーモルタルの圧縮強度はアルカリ溶液フライアッシュ比に関わらず,凝結遅延剤の外割添加率が増加するほど低下する傾向にはあるが,流動性は凝結遅延剤を1.0%以上添加することで改善されることが分かった。また,ガラス繊維補強ジオポリマーモルタルは普通ポルトランドセメントやGRCセメントを使用したガラス繊維補強モルタルと比較して曲げ強度は小さい値を示したが,材齢28日の段階ではアルカリによる耐アルカリ性ガラス繊維の劣化はみられないことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1295.pdf |