| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水ガラスが付着した鋳物廃砂のコンクリート細骨材としての利用に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 周藤将司(松江工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 宍道亮太(松江工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 別所啓一(日本ハイコン) |
| 連名者3 | 吉岡眞一郎(米子製鋼) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、fineness modulus、founding waste sand、foundry sand、industrial waste、mortar bar method、unused resource、モルタルバー法、未利用資源、産業廃棄物、粗粒率、鋳物廃砂、鋳物砂 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1828 |
| 末尾ページ | 1833 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では,産業廃棄物である鋳物廃砂のコンクリート用骨材としての利用の可能性についての検討をモルタルによって行った。鋳物廃砂は,粒度の粗い砂と組み合わせて利用することで,十分に利用可能であることが確認された。また,鋳物廃砂の性質上,表面に水ガラスが付着していることが避けられず,水ガラスに起因する膨張が懸念される。この点については,細骨材に対する鋳物廃砂の置換率を制限することや,鋳物廃砂表面に付着した水ガラスを除去するなどの処理を行うことで対策可能であることが確認された。また,膨張抑制については,蒸気養生やフライアッシュの混用による効果も確認された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1304.pdf |