| 種別 | 論文 |
| 主題 | 産業副産物を活用した硬化体を下水道管に適用するための基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 畑実(日本ヒューム) |
| 連名者1 | 杉本克美(東京都下水道サービス) |
| 連名者2 | 林悦朗(東京都下水道サービス) |
| 連名者3 | 宮澤伸吾(足利大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | flyash、blast furnace slag、incinerated sewage sludge sludge ash、steam curing、sulfuric acid resistance、sewer pipe、フライアッシュ、高炉スラグ微粉末、粒度調整灰、蒸気養生、耐硫酸性、下水道管 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1834 |
| 末尾ページ | 1839 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究は、ポルトランドセメントを全く使用せず、産業副産物(主に、フライアッシュと高炉スラグ微粉末)を起源とする硬化体を用いた下水道管に求められる耐硫酸性と外圧荷重、更に既存のヒューム管と同じ条件で下水道管を製作した場合に必要となる強度発現の検討を行ったものである。研究結果から、強度発現が蒸気養生で改善されること、遠心成形と蒸気養生で製作した下水道管の耐硫酸性がセメントを主成分とするヒューム管よりも優れていること、外圧試験でのひび割れ荷重と破壊荷重が規格値を満足することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1305.pdf |