| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繰返し使用が可能な樹脂性離型剤によるプレキャストコンクリートの表面品質改善に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小山広光(BASFジャパン) |
| 連名者1 | 崔靖(BASFジャパン) |
| 連名者2 | 高橋楽(東海大学) |
| 連名者3 | 伊達重之(東海大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | aesthetic surface、contact angle、precast concrete、resin type form release agent、surface air void、プレキャストコンクリート、接触角、樹脂性離型剤、表面気泡、表面美観 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1858 |
| 末尾ページ | 1863 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | プレキャストコンクリート製品の表面美観向上,効率的な生産性の確保,および製品製造作業環境の改善を目的として,繰返し使用が可能な樹脂性剥離剤の表面品質改善効果について検討した。試験の結果,樹脂性離型剤は試験室での蒸気養生を想定した環境下において 30 サイクルまでの使用が可能であり,従来の油性離型剤に比べてコンクリート表面の美観を損ねる気泡は 50 %以下に低減し,その効果は繰返し使用においても持続することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1309.pdf |