| 種別 | 論文 |
| 主題 | 湿潤養生シートの転用時および実構造物への養生効果について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田涼平(鴻池組) |
| 連名者1 | 為石昌宏(鴻池組) |
| 連名者2 | 平泉顕(ユニチカ) |
| 連名者3 | 鶴原谷善一(クレイン) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air permeability、carbonation、chloride attack、curing、curing sheet、flost damage、wet curing、中性化、凍害、塩害、湿潤養生、表面透気係数、養生、養生シート |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1870 |
| 末尾ページ | 1875 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 筆者らは,水をしみ込ませてコンクリート面に貼り付けることで若材齢時の水和反応に必要な水分を確実に供給でき,かつ,その後の水分の逸散を防止できる湿潤養生シートを考案し,既往の研究 1) で初回使用時では水中養生と同等の養生効果が得られることを確認した。本研究では,転用時における養生効果を確認するために,圧縮強度,透気係数,中性化深さ,耐凍害性,耐塩害性について実験を行った結果,水中養生と同等の養生効果が得られ, 2 回転用しても養生効果は低下しないことを確認した。また,本養生シートで実構造物を養生し表面透気試験を行った結果,封緘養生以上にコンクリート表面を緻密化できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1311.pdf |