| 種別 | 論文 |
| 主題 | 建設用コンクリート3Dプリンターによる積層構造体の層間補強に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮田賢優(東北大学) |
| 連名者1 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者2 | 古江翔子(東北大学) |
| 連名者3 | 深津志向(前田建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3D printer、3D printing、3Dプリンター、3Dプリンティング、additive manufacturing、cold joint、fiber reinforcement、コールドジョイント、積層工法、繊維補強 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1888 |
| 末尾ページ | 1893 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本報告では,建設用コンクリート3Dプリンターが作る積層物の問題点として,層間に生じるコールドジョイントのような不連続層の存在による強度低下を,金属繊維を埋設することで抑制するという考えを提案する。ここでは,金属繊維を層間に埋設した積層物に対して,圧縮,割裂,曲げ,せん断試験を行うことで,金属繊維が層間に及ぼす影響と力学特性を調査した。その結果,層間の金属繊維を適切に設置した場合には引張強度と曲げ強度の上昇が確認された。その一方で,金属繊維の挿入方法によっては空隙を生じて強度が低下するなどの課題も見つかった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-1314.pdf |