| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥収縮とクリープを受ける柱の曲げ性状に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河東宏樹(大阪市立大学) |
| 連名者1 | 渡部嗣道(大阪市立大学) |
| 連名者2 | 冨田耕司(ソフトエボリューション) |
| 連名者3 | 佐藤知明(阪神高速技術) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | COLUMN、Creep、Dry-shrinkage、FEM、Pushover、Step by step、クリープ、乾燥収縮、柱、逐次積分法 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1 |
| 末尾ページ | 6 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート構造物は,長期軸力時のクリープや乾燥収縮などによって,柱などの鉛直部材は長期的なひずみが生じる。本研究では,これら長期的な変形が構造部材の構造性能に与える影響を評価するために、非線形の3次元 FEM 解析ソフトを用いて,逐次積分法による乾燥収縮と軸力が作用する場合の長期的な性状を解析するとともに,柱の曲げせん断性状を評価するための Pushover 解析を行った。その結果,特にクリープひずみは構造性能に少なからず影響を及ぼすことが明らかとなった 。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2001.pdf |