| 種別 | 論文 |
| 主題 | 三次元有限要素法におけるRC部材の主筋座屈とかぶり剥落 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 奥野太志郎(京都大学) |
| 連名者1 | 佐藤裕一(京都大学) |
| 連名者2 | 長沼一洋(日本大学) |
| 連名者3 | 金子佳生(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | discrete-like crack model (DLCM)、smeared crack model、three dimensional nonlinear finite element method、三次元非線形有限要素法、分散ひび割れモデル、疑似離散型ひび割れモデル(DLCM) |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 61 |
| 末尾ページ | 66 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 三次元有限要素法において,(1) RC部材の主筋座屈とかぶり剥落の判定に必要なプログラム内処理を自動化した。(2) 線材要素主筋に対し,モデル作成時の入力情報の制約を考慮した座屈長さ等の算定式を提案し,座屈後の圧縮漸減経路と再引張時の回復経路からなる平均応力―ひずみ関係を適用した。(3)かぶり剥落については,かぶり部分の自動認識機能とともに,消費エネルギーに基づく剥落基準を適用した。以上の方法を,梁試験体とフラットスラブ架構試験体の解析において検証し,適切に動作することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2011.pdf |