| 種別 | 論文 |
| 主題 | 詳細な変形性状計測に基づくRC造曲げ柱部材の高精度変形評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 浅井竜也(名古屋大学) |
| 連名者1 | 勅使川原正臣(名古屋大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | flexural displacement、motion capture、RC column、RC造柱部材、reinforced concrete、shear displacement、yield displacement、せん断変形、モーションキャプチャ、曲げ変形、鉄筋コンクリート、降伏時変形 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 145 |
| 末尾ページ | 150 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | RC 造建物の適切な耐震性能評価には水平力−水平変形関係の精度良い推定が不可欠だが,現状の評価手法は少なからぬ誤差を有する。本論文では, RC 造柱部材の降伏点の高精度評価手法の確立を目的に,水平加力実験における柱試験体の詳細な変形分布性状をモーションキャプチャシステムにより把握した。その結果に基づき,曲げ断面解析に基づく曲げ変形計算値は実験値を 3 割ほど過小評価するものの,それを実験時の危険断面位置の圧縮側曲率に基づき補正することで高精度に実験値を評価可能なこと,せん断変形は剥落部およびひび割れ部を除いた断面のせん断弾性変形の計算値により算定可能なこと,を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2025.pdf |