| 種別 | 論文 |
| 主題 | 同一条件で設計された鉄筋コンクリート造梁の曲げせん断性状のばらつきに関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 諏訪田晴彦(建築研究所) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | beam、bending shear behavior、design equation、FEM analysis、FEM解析、variation、ばらつき、強度式、曲げせん断性状、梁 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 187 |
| 末尾ページ | 192 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では,同一の条件で設計・施工された鉄筋コンクリート造梁試験体の過去 10 年分( 2009 年〜 2018 年)の曲げせん断実験データを対象として,材料強度のばらつき、部材の強度や破壊性状のばらつきおよび一般に使用される強度式や汎用 FEM 解析による推定精度を検証した。検証の結果,せん断破壊先行型の試験体では,材料の規格値に基づいて設計で想定される部材強度や破壊形式に対する実験値のばらつきが大きく,また,材料試験値に基づく FEM 解析や強度式による計算値のばらつきも大きかったが,曲げ降伏先行型の試験体では,こうしたばらつきは比較的小さいことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2032.pdf |