| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋腐食によりせん断耐力が低下したRC梁部材の曲げせん断挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 今北美緑(近畿大学) |
| 連名者1 | 岸本一蔵(近畿大学) |
| 連名者2 | 内田将成(近畿大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Bending shear experiment、Electrolytic corrosion、RC梁、Reinforced concrete beams、Shear reinforcement、Steel corrosion、せん断補強筋、曲げせん断実験、鉄筋腐食、電食 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 205 |
| 末尾ページ | 210 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 電食によりせん断補強筋,主筋を腐食させた鉄筋コンクリート梁部材に対し曲げせん断実験を行った。対象とした梁部材は引張主筋の降伏がせん断補強筋の降伏に先行しておこるものであり,以下の結果を得た。1) 鉄筋腐食したRC梁の終局せん断耐力はせん断補強筋の腐食率が15%程度であれば靱性指針式の終局せん断耐力式で精度良く評価できた。2) 最大耐力以降の耐力低下程度はせん断補強筋の腐食率が大きくなると大きくなった。 3) 鉄筋腐食させたRC梁では変形の大きい領域でひび割れ幅が急拡大する。4) 鉄筋腐食させたRC梁ではさせない場合に比べて変形が小さい領域でせん断補強筋の降伏が発生する可能性が高い。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2035.pdf |