| 種別 | 論文 |
| 主題 | 新設開口設置に伴い補強を行ったRC造壁梁の構造特性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋良輔(東京理科大学) |
| 連名者1 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者2 | 中村聡宏(建築研究所) |
| 連名者3 | 衣笠秀行(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | box-shaped wall structure、renovation、retrofit、structural performance、wall beam、壁式構造、壁梁、改修、構造性能、補強 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 211 |
| 末尾ページ | 216 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では,既存壁式RC造建物において新設開口を設置した際の,開口上部の壁梁の適切な補強方法とその構造性能を実験により明らかにすることを目的としている。そこで既存の壁梁の両側面に新たにRC梁を施工して補強を行った壁梁の実験を実施した。本実験では新設せん断補強筋の配筋方法をパラメータとしており,既存梁を囲うようにU字に配筋する場合,せん断補強筋として効果が高くより小さな変形角において降伏することが確認された。また補強を行った壁梁の荷重変形関係の骨格曲線は既往の算定式により算定可能であった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2036.pdf |