| 種別 | 論文 |
| 主題 | 引張軸力を受ける鉄筋コンクリート造耐震壁のせん断強度に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩野哲也(東京工業大学) |
| 連名者1 | 村上幸太(東京工業大学) |
| 連名者2 | 堀田久人(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | amount of reinforced、reinforced concrete、shear strength、shear wall、tensile axial load、せん断強度、主筋量、引張軸力、耐震壁、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 289 |
| 末尾ページ | 294 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 柱主筋量が少ないほど,軸力の減少に対する柱のせん断強度の減少率が大きいことが理論的に示されている。同様のことが耐震壁にも起こる可能性に着目し,本研究では断面に対する側柱主筋量と壁縦筋量の総量が少ない鉄筋コンクリート造耐震壁が引張軸力を受ける際のせん断性状を検討した。実験変数を平均軸応力度0N/mm 2 ,-1N/mm 2 ,-2 N/mm 2 とした縮小試験体5体の水平加力実験を行った結果,軸力を加えていない試験体ではせん断強度実験値と広沢平均式による計算値が概ね一致したが,引張軸力を加えた試験体では実験値が計算値を下回り,その減少率は引張軸力が大きい試験体ほど大きくなることを示した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2049.pdf |