| 種別 | 論文 |
| 主題 | SBPDN鉄筋を山形配筋したRC造耐力壁の耐震性能に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 魏丞瑾(神戸大学) |
| 連名者1 | 孫玉平(神戸大学) |
| 連名者2 | 竹内崇(神戸大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bond slippage、precast、rectangular concrete wall、resilience、sbpdn bars、SBPDN鉄筋、プレキャスト、レジリエンス、付着すべり、矩形RC壁 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 295 |
| 末尾ページ | 300 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では,SBPDN鉄筋を集中鉄筋として山形状に配筋した矩形RC造片持ち耐力壁の耐震性能の解明ならびにプレキャスト壁としての施工方法の確立を目的として,一体打ちとプレキャストの壁試験体を2体ずつ製作し,一定軸力下での正負交番繰り返し載荷を行った。その結果,SBPDN鉄筋を集中鉄筋に用いて山形配筋した試験体は,せん断破壊を抑えることができ,平行配筋の試験体より,高い変形性能を示すことを明らかにした。また,SBPDN鉄筋を集中鉄筋に用いたプレキャスト耐震壁は,いずれも部材角 R =0.02rad.まで,耐力が上昇し続け,残留部材角を小さく抑えることができた。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2050.pdf |