| 種別 | 論文 |
| 主題 | CFRP筋を用いたコンクリート壁の耐震性能に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 沈富強(神戸大学) |
| 連名者1 | 孫玉平(神戸大学) |
| 連名者2 | 竹内崇(神戸大学) |
| 連名者3 | 趙軍(鄭州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CFRP bar、CFRP筋、concrete wall、drift-hardening capability、drift-hardening性状、residual deformation、seismic performance、コンクリート壁、残留変形、耐震性能 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 301 |
| 末尾ページ | 306 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 超高強度弾性体である 炭素繊維強化ポリマー( CFRP ) 筋を用いたコンクリート壁の耐震性能に及ぼす軸力の影響を明らかにすることを目的として, 3 体の実物大のコンクリート壁の試験体を作製して,軸力比を実験変数とした一定軸力下における繰り返し載荷実験を実施した。その結果, CFRP 筋を用いたコンクリート壁は,安定した耐力を保持すると共に残留変形を小さく抑えることのできる, drift-hardening 性状を有すること並びに,軸力比の増加とともに, drift-hardening 性状を維持できる 部材角が低下することを明らかにした。また,付着すべりの影響を考慮した解析手法の CFRP 筋コンクリート壁への適用性を検証した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2051.pdf |