| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造連層耐震壁のせん断終局強度算定法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武田高太朗(近畿大学) |
| 連名者1 | 津田和明(近畿大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | multi-story shear wall、reinforced concrete、shear ultimate strength、せん断終局強度、連層耐震壁、鉄筋コンクリート造 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 331 |
| 末尾ページ | 336 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 昨年度に報告した鉄筋コンクリート造連層耐震壁のせん断終局強度算定法では,筆者らの一層耐震壁のせん断終局強度算定法に日本建築学会の性能評価指針式の水平力分布の考慮方法を用い,簡易的なせん断終局強度算定法を考案した。しかし,この方法をせん断挙動算定法へ発展させることが困難であることから,各層の側柱の曲げ抵抗バネ剛性と中間梁主筋の影響に着目し,4ケースのモデルを考え検討した。その結果,一つのモデルの算定精度は,シアスパン比の大きさに応じて若干変動するものの,設計での使用には十分であることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2056.pdf |