| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC方立壁の構造実験のシミュレーション解析とせん断補強筋量に着目したパラメータ解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松尾啓斗(大阪大学) |
| 連名者1 | 尹ロク現(大阪大学) |
| 連名者2 | 真田靖士(大阪大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | axial compression、FEM analysis、FEM解析、non-structural wall、reinforced concrete、shear force、せん断耐力、圧縮軸力、鉄筋コンクリート、非構造壁 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 349 |
| 末尾ページ | 354 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 筆者らの既往研究では11階建てSRC造集合住宅の最下層部におけるRC方立壁の構造性能を実験的に確認した。本稿では,方立壁のせん断補強筋の配筋量が構造性能に与える影響を把握するため数値解析を計画し,はじめに上記実験の試験体の挙動を再現することを試みた。解析結果は荷重−変形関係や破壊性状などを精度よく模擬した。さらに,せん断補強筋の配筋量を変数とするパラメトリック解析を行った結果,方立壁に作用する最大の圧縮軸力比は約0.32に達することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2059.pdf |