| 種別 | 論文 |
| 主題 | 包絡開口とみなされる有開口RC 造耐震壁のFEM パラメトリック解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 及川有也(秋田県立大学) |
| 連名者1 | 櫻井真人(秋田県立大学) |
| 連名者2 | 西田哲也(秋田県立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | diagonal opening、enveloped opening、FE analysis、FEM解析、RC shear walls with multi-opening、shear strength、せん断強度、包絡開口、対角開口、複数開口耐震壁 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 355 |
| 末尾ページ | 360 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 各規基準で示される有開口耐震壁における各開口の置換判定法の適用範囲の解明を目的としてFEMパラメトリック解析を行った。解析の結果,開口間隔よりも開口形状による耐力低下が支配的であり,本解析の開口条件においては元の開口の投影面積が包絡開口面積と近い場合に包絡開口による算定と良い対応を示した。また包絡開口時の等価開口周比が大きいモデルの場合,開口間隔の増加に伴い最大せん断力も増加し,現行のRC 規準による終局せん断耐力算定手法では,最大せん断力を過小評価することとなった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2060.pdf |