| 種別 | 論文 |
| 主題 | 開孔補強筋を用いたPC有孔梁のせん断強度に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 月成真隆(日本大学) |
| 連名者1 | 丸田誠(静岡理工科大学) |
| 連名者2 | 渡邊一弘(ピーエス三菱) |
| 連名者3 | 長沼一洋(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | finite element method、nonlinear analysis、opening reinforcement、prestressed concrete、プレストレストコンクリート、有限要素法、開孔補強筋、非線形解析 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 415 |
| 末尾ページ | 420 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では2体の円形開口を有するプレストレストコンクリート(以下,PC)造梁の曲げせん断実験及びその実験を対象とした非線形有限要素解析を行った。実験から開孔の補強筋量を増やすこと,コンクリート強度を高くすることで開孔部のせん断強度が上昇することが分かった。解析は実験を良好に再現できたことから開孔補強筋の形状,有無をパラメータとしたパラメトリック解析も実施し,せん断強度について検討を行った。その結果,鉄筋コンクリート(以下,RC)有孔梁で用いられているせん断強度式に,プレストレス分の軸力項を加えた式で十分安全に評価できることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2070.pdf |