| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既設PC橋の耐荷力評価に必要な調査方法に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 北野勇一(プレストレスト・コンクリート建設業協会) |
| 連名者1 | 國富康志(プレストレスト・コンクリート建設業協会) |
| 連名者2 | 山本将(土木研究所) |
| 連名者3 | 大島義信(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | external cable reinforcement、load capacity evaluation、non-destructive investigation、PC bridge、外ケーブル補強、既設PC橋、耐荷力評価、非破壊調査 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 445 |
| 末尾ページ | 450 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では,撤去 PC 桁の詳細調査を実施するとともに既往の研究資料によりデータを補って,既設 PC 橋の耐荷力評価に必要な調査方法に関する考察を行った。その結果,当初設計等により材料強度や部材寸法を把握できる場合にはそのまま設計値に反映できるが,現地調査に基づき設計強度を推定するときには経年の影響や部位形状のばらつきを考慮する必要があること,既存の調査手法を組み合わせることで既設 PC 部材の現況の残存耐力や補強工法の適用の可否を概ね評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2075.pdf |