| 種別 | 論文 |
| 主題 | 吸水高分子ゲルを内部養生剤として添加したプレキャストコンクリートの耐久性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中西成明(東海大学) |
| 連名者1 | 竹中寛(東洋建設) |
| 連名者2 | 松村仁夫(足利大学) |
| 連名者3 | 笠井哲郎(東海大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Precast concrete、 water-absorbing polymer gel、 internal curing、 frost resistance、 watertightness、プレキャストコンクリート、吸水高分子ゲル、内部養生、耐凍害性、水密性 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 463 |
| 末尾ページ | 468 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 常圧蒸気養生されるプレキャストコンクリートの製造において,コンクリートに吸水高分子ゲルを内部養生剤として添加することで,促進養生終了後の気中養生期間に内部養生効果により湿潤状態が保たれ,圧縮強度が 2 割程度向上する。しかし,硬化後に内部に残存する内部養生剤がコンクリートの耐久性に影響することが懸念されるため,凍結融解抵抗性および水密性およびについて検討した。 その結果,常圧蒸気養生されるコンクリートにおいて,吸水高分子ゲルの内部養生剤としての添加は耐久性に殆ど影響しないことが判明した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2078.pdf |