| 種別 | 論文 |
| 主題 | 梁主筋に機械式定着を用いたPCaト形接合部に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中川晴日(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 富田耕基(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 芥捷(横浜国立大学) |
| 連名者3 | 石川裕次(芝浦工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | equivalent damping factor、exterior joint、headed bar、joint yielding failure、pre-cast、ト形接合部、プレキャスト、接合部降伏破壊、機械式定着具、等価粘性減衰定数 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 481 |
| 末尾ページ | 486 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究は実施設計を想定した配筋条件において,梁主筋定着に機械式定着具を使用した接合部一体型 PCa ト形接合部と一体打ちト形接合部の実験及び構造性能の比較検討を行った。現行の設計法に基づき接合部せん断強度を確保した上で,接合部降伏破壊の指標である接合部降伏強度低減係数β j =1.09 から 1.60 (柱梁曲げ強度比 2.04 から 2.89 )の 5 体のト形接合部試験体により実験を行った。その結果,いずれも梁曲げ降伏後,大変形領域 ( 実施設計変形レベルの 4 から 5 倍 ) まで安定した 復元力特性を示した。但し,大変形領域において,曲げ降伏後の接合部降伏破壊に伴う接合部背面かぶりの破壊などの現象が確認された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2081.pdf |