| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタル充填継手の耐荷性能に及ぼす各種パラメータの影響に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村上力也(極東興和) |
| 連名者1 | 森本健斗(熊本大学) |
| 連名者2 | 下野聖也(極東興和) |
| 連名者3 | 尾上幸造(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | expansion performance、filling materials、head attachment、mortar-filled joint、precast concrete member、sleeve shape、スリーブ形状、プレキャスト部材、ヘッド加工、モルタル充填継手、充填材、膨張性能 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 505 |
| 末尾ページ | 510 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | プレキャストコンクリート部材の鉄筋同士を接続する機械式継手(モルタル充填継手)のコンパクト化を目的に,機械式継手のスリーブ形状,充填材および挿入側鉄筋の先端形状に着目した引張試験を実施した。その結果,スリーブ先端内部にすぼみを設ける構造とすることや,挿入側鉄筋の先端に突起を施すヘッド加工とすることにより継手構造の耐荷性能が向上することを確認した。また,高い膨張性能を有する充填材とヘッド加工を設けた挿入側鉄筋を組み合わせた構造とすることにより,短い定着長( 3.5 ×鉄筋径)でも鉄筋の母材破断に至る耐力を確保できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2085.pdf |