| 種別 | 論文 |
| 主題 | 群効果が機械式鉄筋定着工法の定着性能に与える影響の検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本悠人(大成建設) |
| 連名者1 | 畑明仁(大成建設) |
| 連名者2 | 村田裕志(大成建設) |
| 連名者3 | 大宮正弘(ブイ・エス・エル・ジャパン) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | group effect、high strength rebars、mechanical anchorage、meso-scale analysis、pull-out test、slip amount、機械式鉄筋定着工法、引抜試験、高強度鉄筋:抜出し変位、群効果、メゾスケール解析 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 517 |
| 末尾ページ | 522 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 高強度の機械式鉄筋定着工法の定着性能を検討するため、かぶりの有無や群効果の影響を考慮した引抜試験を実施した。3本の鉄筋を埋め込んだ引抜試験においては、群効果の影響で抜け出し量が大きくなることが確認されたが、その上昇量は半円形フックにより定着された試験体に比べ小さいことが示された。またかぶりの有無においても良好な定着性能を示した。これらの試験を対象とした有限要素法による再現解析では、遷移帯を考慮した解析により良好に実験結果の再現が可能であることを示した。また群効果の影響による抜出し変位の増加は早期にコーン状ひび割れが進展することが原因であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2087.pdf |