| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接着系あと施工アンカーの耐アルカリ性・長期持続荷重試験結果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井口重信(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 倉岡希樹(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | alkali resistance、bonded anchor、post-installed anchor、sustained load、あと施工アンカー、接着系、耐アルカリ性、長期持続荷重 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 535 |
| 末尾ページ | 540 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 筆者らは,接着系あと施工アンカーの耐アルカリ性および長期持続荷重性に関する品質確認試験方法を欧米等の技術基準を参考に実験的に検討し施行してきた。品質確認試験の施行から4年が経過し,耐アルカリ性について7製品,長期持続荷重性について8製品の性能を確認してきた。耐アルカリ性試験については試験片の割裂破壊の影響,浸漬によるアルカリ以外の要因の影響,試験結果のばらつきなどが,長期持続荷重試験については載荷時の拘束径の影響,充填材の特性による抜出し量や長期持続荷重の差異による評価への影響などが課題として挙げられた。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2090.pdf |