| 種別 | 論文 |
| 主題 | 降伏震度が異なるRC高架橋境界部の地震時相対変位の推定手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 成田顕次(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 徳永宗正(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 池田学(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | seismic analysis、nonlinear、differential displacements、relative displacement、動的応答解析、相対変位、地震応答解析、無次元相対変位、鉄道RC高架橋 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 667 |
| 末尾ページ | 672 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 鉄道高架橋境界部で地震時に発生する相対変位は,列車走行安全性に大きな影響を及ぼすが,非線形時の境界部に適用可能な相対変位の推定手法が確立されていない。本論文では一般的なRC高架橋を対象に境界部で降伏震度が異なる場合の相対変位の推定手法を構築することを目的とし,非線形解析に基づく検討を行った。まず,境界部で固有周期が等しい場合でも降伏震度が異なることで最大相対変位は完全逆位相時の50%程度となる。次に相対変位の推定に必要な非線形時のパラメータである有効周期,相対変位係数,有効減衰の算出法を提案し,推定精度の検証を行った結果,応答解析の結果に対して±35%程度で推定できる。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2112.pdf |