| 種別 | 論文 |
| 主題 | 画像解析によるRC部材のひび割れ幅分布特性の計測に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 王一哲(東北大学) |
| 連名者1 | 耳塚友貴(東北大学) |
| 連名者2 | 千田紘之(東北大学) |
| 連名者3 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack width、damage evaluation、damage measurement、image analysis、ひび割れ幅、損傷計測、損傷量評価、画像解析 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 673 |
| 末尾ページ | 678 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート部材の損傷評価を目的として,ひび割れ幅やひび割れ長さを画像解析により計測す る方法が数多く検討されるようになってきた。この画像解像度を向上させると,詳細なひび割れ量の取得が 可能になるが,かえって鮮明にノイズを記録してしまう場合やひび割れ形状の複雑さ(フラクタル性)が増 して幾何学的アルゴリズムでの処理に適さなくなる可能性も高くなることが懸念される。そこで 本研究では, ノイズやひび割れ領域の複雑さに対応する画像解析アルゴリズムを検討し,RC 造壁部材のひび割れ幅・長さ を計測した。また,計測したひび割れ量から,分解能の高いひび割れ幅分布特性を得た。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2113.pdf |