| 種別 | 論文 |
| 主題 | 三次元RC立坑を対象とした地盤・構造物連成系の地震応答評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 島端嗣浩(東電設計) |
| 連名者1 | 渡部龍正(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 松尾豊史(電力中央研究所) |
| 連名者3 | 松居伸明(関西電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | material nonlinearity、reinforced concrete、seismic performance verification、shear-soil-box vibration test、three-dimensional seismic response analysis、せん断土槽振動台実験、三次元地震応答解析、材料非線形、耐震性能照査、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 703 |
| 末尾ページ | 708 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本研究では,せん断土槽に埋設された立坑型RC 試験体の振動台実験に対するシミュレーション解析および地震動の入力方向や三次元形状に対する影響評価を行った。この結果,地盤と構造物の材料非線形性ならびに境界部のモデル化を適切に考慮することで,地盤と構造物の変位応答ならびにひび割れ状況や鉄筋降伏などの損傷状況を弾性から塑性変形に至るまで概ね精度よく再現可能であることを確認した。また,正方形断面を有する立坑の塑性変形が小さい範囲では,地震動の入力方向が全体応答に及ぼす影響は小さい結果となったが,隅角部における局所的な損傷に及ぼす影響は大きいことなどが分かった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2118.pdf |