| 種別 | 論文 |
| 主題 | 計測画像を活用したRC造柱部材の損傷状態調査法の基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 若松諒(東京理科大学) |
| 連名者1 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者2 | 渡邊秀和(建築研究所) |
| 連名者3 | 衣笠秀行(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | reinforced concrete、high resolution photograph、crack width、laser scanner、point cloud data、floating、spalling、鉄筋コンクリート、高解像度写真、ひび割れ幅、点群データ、浮き、剥落 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 715 |
| 末尾ページ | 720 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 大地震が発生した際には被災建物の調査件数が膨大になることが予想され,現場での目視による調査では時間を要することや立入りが危険な建物の調査が行えないなどの問題がある。本研究では効率的な損傷状態調査法の確立を目的として,ピロティ柱を模擬した試験体を対象に,高解像度写真および点群データを用いた損傷計測を行い,コンクリートのひび割れ幅および浮き剥落の計測手法に関する基礎的検討を行った。高解像度写真計測は0.50mm以上のひび割れに対して概ね精度良く計測でき,点群データ計測は概ね実際の損傷状態を捉えており,精度良く計測できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2120.pdf |