| 種別 | 論文 |
| 主題 | 下層地盤からの鉛直波動による地下鉄大開駅の倒壊現象に関する数値解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 園田惠一郎(大阪市立大学名誉教授) |
| 連名者2 | 小室雅人(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 瓦井智貴(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | collapse of RC columns、elaso-plastic response analysis、Great Hanshin earthquake、transit response、vertical wave、兵庫県南部地震、鉛直波動、過渡応答、弾塑性応答解析、柱の圧壊 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 751 |
| 末尾ページ | 756 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本論文では,下層地盤から継続時間の短い鉛直波が伝搬する場合の過渡応答時における構造物の被災の可能性を検討することを目的に,兵庫県南部地震での地下鉄大開駅中柱の倒壊現象を対象に,継続時間を 5 ms とする強制変位入力の場合における3次元弾塑性応答解析を実施した。本研究で得られた結果を整理すると,1) 100 kine 程度で中柱の輪切り状ひび割れが確認できること,2) 200 kine 以上の場合には中柱中央部から下部で著しい圧壊とそれに伴う頂版の落ち込みに至る現象が現れ,実現象と類似した挙動性状を示すことなど,が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2126.pdf |