| 種別 | 論文 |
| 主題 | PVA繊維補強吹付けモルタルにより増打ち補強された梁型付き既存袖壁付きRC柱のせん断補強効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 磯雅人(福井大学) |
| 連名者1 | 小川敦久(クラレ) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | additional reinforced wall method、Beam、pva fiber reinforced spray mortal、PVA繊維補強吹付けモルタル、rc columns with wing walls、shear reinforcement effect、ultimate shear strength、せん断耐力、せん断補強効果、増打ち、梁、袖壁付きRC柱 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 781 |
| 末尾ページ | 786 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 本論文は既存袖壁付き RC 柱に補強鉄筋を配置, PVA 繊維補強モルタルを吹付けて増打ち補強する構法を提案し,そのせん断補強効果を明らかにしたものである。試験体は既存不適格の袖壁付き RC 柱を想定した無補強試験体,増打ち部の補強量を2水準変動させた補強試験体の計3体である。本試験体は実構造物を想定して梁型があり,その側面には,あと施工アンカーが設置されている。補強により得られたせん断力はアンカーを介して梁に伝達させる機構となっている。実験の結果,本補強構法により,せん断耐力を向上できることを確認できたが,補強量の差異による影響は認められずせん断耐力の頭打ちも確認された。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2131.pdf |