| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC部材の地震損傷画像計測のための撮影環境に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋賢作(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者2 | 千田紘之(東北大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack、deep learning、reinforced concrete member、shooting condition、ひび割れ、撮影環境、深層学習、鉄筋コンクリート部材 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 895 |
| 末尾ページ | 900 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | RC 構造物の損傷量評価において,画像処理技術や人工知能を用いた損傷量評価の研究が進められている。 2007 年に損傷量の画像計測を前提とした損傷画像の最適な撮影条件が提案されているが,カメラの解像度の向上や UAV による無人撮影など撮影技術の発達,および深層学習を用いた画像処理技術の発達した現代においては,撮影環境条件をアップデートする必要があると考えられる。そこで本研究では,現行技術に適したカメラ解像度,撮影距離,明るさなどの撮影環境条件を明確にすることを目的に考察を行った。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2150.pdf |