| 種別 | 論文 |
| 主題 | T形接合部を対象とした梁貫通型柱RC梁S架構の実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水越一晃(大林組) |
| 連名者1 | 穴吹拓也(大林組) |
| 連名者2 | 鈴木彩夏(大林組) |
| 連名者3 | 増田安彦(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bond characteristic、FEM解析、finite element method、mechanical anchor、RCS-structure、RCS構造、付着性状、機械式定着 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 973 |
| 末尾ページ | 978 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 柱RC梁S架構のT形柱梁接合部においては,施工の簡便さから柱主筋に機械式定着工法が用いられることがある。一般的に,機械式定着工法に用いる金物(定着金物)は梁フランジよりも上部に配置されるが,接合部内に配置することでふさぎ板の拘束効果によって定着金物に生じる支圧力が増大し,定着性状が向上すると考えられる。そこで,定着金物の位置,定着長さ及びコンクリート強度を変数に静的載荷実験を行い,以下の知見を得た。 1)定着金物の位置によらず,必要定着長さの設計に既往の指針式を準用できた。2)3次元有限要素解析により,荷重−変形角関係や柱主筋の付着性状は最大耐力近傍まで実験を良好に模擬した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2163.pdf |