| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼繊維補強無孔性コンクリートを用いたはり部材のせん断挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 若山大幹(東京工業大学) |
| 連名者1 | 柳田龍平(金沢大学) |
| 連名者2 | 河野克哉(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | effective depth、image analysis、shear failure、shear span ratio、steel fiber reinforced porosity free concrete、せん断スパン比、せん断破壊、有効高さ、画像解析、鋼繊維補強無孔性コンクリート |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1039 |
| 末尾ページ | 1044 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | せん断スパン比,有効高さ,および引張鋼材比が無孔性コンクリート(PFC)はりのせん断挙動に与える影響を明らかにするため,鋼繊維補強PFCはりを用いて4点曲げ試験を行った。その結果,せん断スパン比あるいは有効高さが増大するにつれて,せん断強度が低下する傾向を確認でき,そのせん断強度に与える影響は普通強度RCはりと同程度となることが示唆された。また,大きな鋼材比を有する逆T形PFCはりのせん断破壊は,載荷点近傍の圧縮破壊に影響されることを確認した。さらに,その様子をデジタル画像相関法に基づいた画像解析による最大主ひずみ分布からも確認した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2174.pdf |