| 種別 | 論文 |
| 主題 | 架橋則を適用したDFRCC部材の非線形FEM解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤綾哉(日本大学) |
| 連名者1 | 田嶋和樹(日本大学) |
| 連名者2 | 長沼一洋(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Bridging Law、DFRCC、FE Analysis、FEM解析、Fracture Energy、架橋則、破壊エネルギー |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1051 |
| 末尾ページ | 1056 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | DFRCC部材の構造性能を評価するために,金久保らが提案する架橋則を適用したFEM解析手法について検討し,DFRCC部材の破壊性状について考察した。また,DFRCCが有する繊維の不均質性がDFRCC部材の構造性能に及ぼす影響について把握するための基礎的な検討として,試験区間内の要素に対して異なる引張特性をランダムに付与したFEM解析を実施した。その結果,架橋則よりDFRCCの引張強度および引張破壊エネルギーを評価し,線形軟化モデルを用いることでDFRCC部材の構造性能を評価できた。また,引張特性の不均質性はひび割れ発生状況に違いを生じさせ,部材の抵抗機構および構造性能に影響を及ぼした。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2176.pdf |