| 種別 | 論文 |
| 主題 | 連続繊維シートで補強したRC 部材の軸引張試験とFEM 解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中井裕司(繊維補修補強協会) |
| 連名者1 | 大久保誠(繊維補強協会) |
| 連名者2 | 長谷川泰聰(繊維補強協会) |
| 連名者3 | 田中良樹(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | axial tension test、bonding、concrete structures、continuous fiber sheets、FEM、peeling、RC 部材、upgrading、はく離、付着、補強、軸引張試験、連続繊維シート |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1087 |
| 末尾ページ | 1092 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 連続繊維シート接着工法を用いた鉄筋コンクリート床版の限界状態設計法に基づく補強設計法の構築に向けて,繊維,樹脂の物性を考慮した繊維シートとコンクリートの付着特性の評価法を検討している。その検討への FEM 解析の適用の可能性を把握するため,同工法で補強した RC 部材の軸引張試験と繊維,樹脂の物性を考慮した FEM 解析を行った。その結果,試験で得られた,繊維シートの付着低下の傾向,繊維シートのはく離挙動,界面はく離破壊エネルギーなど,繊維シートの付着に関する特徴が同解析でも概ね認められた。このことから, 同 FEM 解析で実際に近い,繊維シートの付着挙動,はく離挙動を表現できる可能性があることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2182.pdf |