| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造建築物の経年劣化による構造性能の低減に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤圭裕(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | aged deterioration、RC造、reinforced concrete construction、structural performance、構造性能、経年劣化 |
| 巻 | 42 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1165 |
| 末尾ページ | 1170 |
| 年度 | 2020 |
| 要旨 | 竣工後50年以上が経過した文化的価値を有する RC 造建築物のなかには,構造安全性の確保がなされないまま放置・解体されてしまう事例があり,維持・保存技術や使用安全性の確保が求められている。本研究では建設後何度か仕上げに手が加えられたRC造建築物を対象として,現状観察されるひび割れ幅から見かけの劣化度を分類した。また,劣化度に対する構造性能の低減方法として,別途提案された指標を適用し,静的増分解析結果と微動計測結果との比較より妥当性や問題点を考察した。 |
| PDFファイル名 | 042-01-2195.pdf |